レントゲン・CT装置
当院では最新の画像診断機器を導入し、胸部や腹部、骨・関節の撮影から精密なCT検査まで幅広く対応しています。
少ない放射線量で高精細な画像を短時間で提供できるため、患者さんの体への負担を最小限に抑え、迅速かつ正確な診断や治療方針の決定に役立てています。
肺炎や心不全、骨折、がん検査、術後の経過観察など、さまざまな疾患に対応可能です。
CLINIX Plus(富士フイルム)
最新のX線撮影装置です。胸部、腹部、骨、関節など体内をX線で撮影し、高精細な画像を短時間で提供できる高性能な装置です。
コンパクト設計とフラットなベッドにより、身体への負担が少なく、撮影後すぐにデジタル画像が確認できるため、迅速な診断が可能です。
肺や心臓、腹部臓器、骨や関節の状態を評価し、肺炎、心不全、骨折、関節疾患などの診断・経過観察に活用されます。
放射線量は最小限に抑え、安全性に配慮された検査ですので、安心してご相談ください。
CALNEO Flow(富士フイルム)
最新の一般X線撮影間接変換FPD装置です。胸部、腹部、骨、関節などをX線で撮影し、高精細なデジタル画像を短時間で提供できる最新の装置です。
間接変換方式FPDを採用し、少ない放射線量でも鮮明な画像を得られるのが特長で、検査は短時間かつ患者さんの負担が少なく行えます。
肺や心臓、腹部臓器、骨や関節の評価に優れ、肺炎、心不全、骨折、関節疾患、尿路結石などの診断や治療効果の確認に役立ちます。
安全性に十分配慮された検査ですので、安心してご相談ください。
Supria Advance FR(富士フイルム)
最新の16列CTシステムで、体を輪切りにして詳しく調べられる医療用CT装置です。
高速回転するX線管と最新の画像処理技術で、わずか0.8~2秒程度で胸部、腹部など体内を3次元で撮影できるのが特長です 。
この装置のポイントは以下の通りです:
- 高精細&短時間撮影
0.625mmの細かい断面で撮影可能なため、微細な病変も明確に描写できます。検査時間が短くて済むため、息苦しさや不安を感じやすい方でも安心です。 - 大口径&快適設計
75cmの広い穴(ガントリ)と最大±30°傾く機能により、閉所が苦手な方や体位を調整しづらい方にも負担が少なく、安全に検査を行えます。 - 低被ばく&高画質
ノイズを抑える「逐次近似処理(Intelli IP)」や自動で線量を調整する「Intelli EC」などにより、必要最小限のX線量で高画質撮影が可能です。 - 動き補正&金属アーチファクト軽減
息を止めきれなかった場合でも画像を補正でき、金属(入れ歯や人工関節など)があっても鮮明な診断が可能です。
Supria Advance FRは、息苦しさや胸痛、腹痛といった急な症状の原因を詳しく調べる際に役立ちます。
また、頭部・背骨・骨盤などの骨折や疾患の診断、胸部や腹部のがん検査、肺結節や動脈瘤、内臓疾患の早期発見にも活用されます。
さらに、手術後や化学療法後の治療経過の確認、健康診断で異常が見つかった際の精密検査など、幅広い場面で高精度な画像診断を提供する装置です。
またSupria Advance FRは、撮影時間が短く体への負担が少ないのが特長です。
広い開口部による快適な設計で、閉所が苦手な方や不安を感じやすい方でも安心して検査を受けられます。
さらに、被ばく線量を最小限に抑えつつ高精度な画像を提供できるため、迅速で的確な診断が可能です。
心配な症状や気になる所見がある方は、ぜひ医師とご相談のうえ、安心して検査をお受けください。
